背徳飯ダイエット
Close-up of Japanese rice bowl topped with furikake, a traditional seasoning, on a textured surface.
Photo: Markus Winkler / Pexels
用語解説 #用語解説#血糖値#糖質 2026/6/12

血糖値スパイクとは?太る・眠い・また食べたくなる原因をやさしく解説

あきら

背徳飯ダイエット

「血糖値スパイク」という言葉、ダイエットや健康の話でよく見かける。これを知っておくと、「なぜ昼にがっつり食べると午後に眠くなり、すぐまた何か食べたくなるのか」が説明できる。

血糖値スパイク=食後の急上昇と急降下

糖質の多い食事(大盛りのごはん、ラーメン、甘い飲み物など)を一気に食べると、血糖値が急激に上がる。すると体は慌てて インスリン を大量に出し、今度は血糖を下げすぎてしまう。この 急上昇 → 急降下 のジェットコースターが「血糖値スパイク」だ。

空腹時の血糖 血糖値 時間 → 食事 急上昇=脂肪をためやすい 急降下=眠い・また食べたくなる 糖質ドカ食い(スパイク) ご飯少なめ・食べ順を工夫
糖質をドカ食いすると血糖が急上昇→急降下(オレンジ)。ご飯を控えめにし食べ順を工夫すると、ゆるやかに(緑)。

スパイクが起こすこと

背徳飯式でスパイクを抑えるコツ

ポイントは、糖質を「ゼロにする」ことではなく、急上昇させないこと。

背徳飯を諦める必要はない。スパイクを起こさない食べ方さえ覚えれば、好きなものを食べても太りにくくなる。

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